2019.04.05
2019年度自律神経学会 学会賞について、候補論文の募集締切を2019年5月7日まで延長いたします。
2019年度自律神経学会学会賞の候補論文を募集します.
2013年度より,「自律神経」誌以外のジャーナル(国際誌など)に掲載された論文も候補の対象となっています.下記の要領で推薦(自薦・他薦とも可)をお願いします.
記
- 学会賞選考の目的は,我が国における自律神経研究のレベルを向上させ,特に若手研究者のモチベーションを上げることにあります.
- 選考は学会賞選考委員会で行います.
- 選考の対象となるのは,査読のある国内外の学術誌に3年以内 (2016年1月~2018年12月)に掲載された自律神経に関する論文です.この期間に受理されたもの,Epub ahead of printも可とします.但し,同一論文で2回の応募はできません.
- 選考委員会は,応募された論文の中から,原則として基礎系(生理的メカニズム),臨床系(病態および治療)各1篇を学会賞受賞論文として選考します.
- 自薦あるいは評議員による他薦によるものとします. 推薦理由(200字以内)ならびにFirst Authorの研究略歴を付けて,候補論文のコピー(7部)あるいはPDFファイルを事務局までお送り下さい(宛て先は学会賞選考委員会委員長,河谷 正仁あて).締切りは
2019年3月31日とします2019年5月7日まで延長いたします(当日消印有効). - 受賞対象者はFirst Authorとし会員に限ります.年齢制限はありません.
- 受賞者は,2019年度の自律神経学会総会において2019年度自律神経学会学会賞として表彰を受け,受賞講演を行います.さらに,「自律神経」誌以外に掲載された論文で受賞した場合は,レビューあるいはミニレビューを執筆し「自律神経」誌に投稿していただきます.
日本自律神経学会 学会賞選考委員会
委員長 河谷 正仁




